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こんにちは
メール、ありがとうございました。
はい、「彼方へ」ですね。でも、編集者との、お酒を飲みながらの雑談のなか
で生まれた書籍名です。はじめは、「彼方」「彼方から」「彼方より」などな
ど、いろいろな案が出ていて、最終的にいまの題名に決まったので、僕自身、こ
だわりはないです(笑)。
あの文庫のなかから、NHKがラジオドラマにしたり、反響はあんがい大き
かったような気がします。
ええと、ゆえさんのホームページへアクセスしてみました。
以前よりは、ちょっとだけ多く読んでみました。
ふーむ。すごい人なんだなあ、と、あらためて思っています。
陰ながら、応援しております。ご精進を。

薄井ゆうじ
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書いてますか。
久しぶりに時間ができたので、有馬ゆえさんの、ホームページを読んでいました。
ぜんぶはまだ、読めてないんですが。
痛々しいような感性で、何でかひとこと声をかけたくなりました。
ゆっくり、生きていきましょう。

薄井ゆうじ
こんにちは。

 長いものをということについて補足説明しますね。
決して、「短いものを書くよりもよい」わけではありません。僕自身ずっと、8枚の小説をあるところで連載していますし、2枚程度の、サドン・ストーリーについては、いろいろな出版社で企画して何度も書いています。俳句も、稚拙ながら書き(詠み)ますし。俳句は、世界一短い文学ともいわれます。すごいですよね。

ですから、「長いものを書けるほうが優れている」とは思いません。でも僕は、短いものをお書きになるかたに、「長いものを書いてみては」とすすめますし、500枚以上のものを書いているかたに、10枚以内のものを書いてみては、とすすめたりします。

なぜかというと、文章を書くということは、「がまん」だと思うからです。「かまん」して短いものを書く。「がまん」して長いものを書く。そういう、自分では楽ではないことをしてみるのもいいのではないかと思ったわけです。
聞き逃してください(^_^)
では。

薄井ゆうじ

こんにちは
昨日まで締切に追われていたので、返信が遅くなりました。
ホームページの作品、いくつか読ませていただきました。はじめにお断りしておきますが、僕はひと様の作品について感想を言ったり、あれこれ批評めいたりすることは恥ずかしいことだと思っています。その資格もありませんし。
ですから誰から原稿が送られてきたり、読んで欲しいといわれても「何も感想は言えませんので」とお断りしています。実際、創作にとって他人の感想ほど害になるものはないと思っています。

ですので、これから書くことは僕にとって異例ですし、読んでもあまり気になさらないでください。ただの独り言です。

---ここからは、どうでもいい感想---
「アバウトアガール」読んでみました。独特の、きらきら光る文体で心地良かったです。文体は、心の反映ですから、きっと感性がきらきらしていらっしゃるのでしょう。星砂の話とか、いろいろ印象に残るものも多いのですが、僕は「暗闇横町」の持つ、時空を超えた物語性のようなものが気に入っています。もうすこし長く書けそうですね、この話は。
それと、できれば長い小説を読みたいと思って、いくつかランダムに読んでみました。「秋、南田さんと」は、題名が素敵なので読んでみました。登場人物の個性が豊かですね。話し言葉も味があるし、菓子をばりばり食べる様子などもいい感じでした。
できればもっと長いものを、じっくりと書いてみるといいのではないかと思いました。

---どうでもいい感想、終わり---

小説は、たどり着くべきゴールのない、孤独なマラソンです。
僕も精進します。
頑張ってください。

薄井ゆうじ

シチューを作る。
ホッカイロで温めつつ、少女たちの寄宿舎物語を書き始める。
ブクログで書いていない作品のレビューを書く。

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