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だいすきなあのひとは
もうわたしの知らないところでたくさんのたのしみを知り
とてもたのしそうだ。

わたしのほうなどむかずに
たのしいことをたのしんでいる。
そんなじかんはもったいないよというように。
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なにが生まれましただ。
そんな言葉で起こすな。
死ね。死ね。死ね。死ね。死ね。
パーマをかけたわたしに気づかない人からもらう
海外旅行のプレゼントなんかいらないよ。
東大の入試を受けている。わたしは大学院を終えたばかりらしい。まず英語の試験があり、次の日あたりに国語の試験がある。が、試験中になにかの先生に敵視され、いやな気分になっている。英語はあまり自信がなかったが、60パーセント以上が合格点を取れるという国語はきちんと解けたと思っている。

さっちんと何人かと一緒に受けているらしく、試験がおわった深夜、カフェらしい薄暗いところでご飯を食べ、帰宅。その帰り、わたしと宮脇さん、もう一人のスタッフでいるところに堂本剛とともさかりえ(金田一とみゆきという認識)がやってきて、もうひとりのスタッフが席を替わってくれ、剛くんとの淡い恋心の関係にもじもじしていると、剛君が帰り道でそっと手をつないでくれる。

翌日の発表は時間が遅く、しかもスケジュールも詰まっていて、朝早い次の日の発表を見に行けるか不安になる。8~9時、10~12時に掲示があるので、発表を見に行く日の朝、宮脇さんともうひとりのうちのスタッフらしき人とを両手で腕を組み、東大前の駅から坂を上がって進んでいく。京都の昔の遊郭街のようであると思っている(その様子を知っているらしい)。わたしがいつもの道で進んでいくと、宮脇さんにもっと近道があると指摘される。が、坂を上がって 下を見ると、桜が本当に広い範囲で一面に咲き誇って、濃いピンクとうすいピンクが入り混じるその美しい絶景をみて、発表を知るためある教室に入る。

わたしは消極的に入試を受けていて、東大しか受験しておらず落ちたらどうしたらいいかとわからない恐怖を抱いている。そこに、教室で座るわたしのところに女性がやってきて、英語の発表に間に合わなかったこと、そして母が結果を心配して誰かを殺してしまったことを知る。愕然としながらも、結果を待つまでもなくわたしはこの先、進む道はない。でも母の愛情ある犯罪を責めきることはできず、二日後の司書の試験を受けるか、働いて母の刑期を短くすることを天秤にかけ、働いて母と早く会いたいと思う。牢屋に入った母から電話がかかってきて、必死で謝ってくれる声にすこしうれしい気持ちすら抱いている。泣く彼女と早く早く会いたい。

バスに乗り、どこかへ向かっている。そこで前になったベリーズの誰かが、わたしの手相を見てくれる。
やっぱり宮脇さんはすごいなぁ。
いっしょに仕事できてしあわせだなぁ。
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